栗っ子が紡いだあの日々

145.活動を創造し続けるあなた方の姿勢が…

茂木さんの来校から4日後、学校に大きな段ボールが宅配便で届きました。送り主は「碓氷製糸農業協同組合」となっていました。そして箱の中には、「紙すきをする時に入れてみてください」というメモと一緒に「毛羽」が入っていました。そしてもう一つ、「絹ゼ...
栗っ子が紡いだあの日々

144.12月8日のすてきな時間を共有されたご家族の声 ④

決まったね!茂木さんおもてなしヴァージョン「5年2組蚕日記」。 超感動作品に、思わず眼がうるうるしてしまいましたヨ。おめでとう。あの日、母さんたちは心ウキウキ、ドキドキ、ソワソワと茂木さんを駅でお待ちしていました。 そして、何よりも一磨の母...
栗っ子が紡いだあの日々

143.12月8日のすてきな時間を共有されたご家族の声 ③

親の私が興奮冷めやらぬ状態で、通信を読んでは想いにふけ、黒川駅から栗平方面へ向かうと、「あーここでお別れしたんだわ」と、一人で再現しています。変な母と言われそうですが、先生と子どもたち同様、私も心から感動した一人です。意気込んで持っていった...
栗っ子が紡いだあの日々

142.12月8日のすてきな時間を共有されたご家族の声 ②

何からどう伝えたらいいのか?あの感動と感激を言葉にするのは難しい。言葉になど変えられないものがそこにはあふれていたから…。 あなた達と同様に、お祭りの前のようなドキドキで8日の朝を迎えた。勝手な計画を立てていたものの、ご父兄の方々に負担をお...
栗っ子が紡いだあの日々

141.12月8日のすてきな時間を共有されたご家族の声 ①

茂木さんをはじめ関係の方々には、子どもたちに温かいご支援をいただいて、親として心から感謝しておりました。そんな気持ちを表したい思いで、8日は学校に伺いました。当日来られなかった方々の気持ちも同じでおられたと思います。茂木さんに直接お礼を申し...
栗っ子が紡いだあの日々

140.大切な思い出の一日として残ってくれているものと信じて…

12月8日の卓磨さんの日記には、このように記されていました。 茂木さんという人は、小学校5年生の時から蚕のことをやっていて、学校から帰ったら、遊ぶ間もなく家の手伝いをしていた。ぼくとは違う。子どもの時から辛い思いもたくさんしてきた人です。 ...
栗っ子が紡いだあの日々

139.全員で黒川駅まで茂木さんのお見送り

課題別グループごとの発表や記念撮影が終わった後、一人ひとり水彩色鉛筆で描いた絵葉書に書いた手紙もお渡ししました。茂木さんからも、一人ひとりにシルクのボディタオル「絹娘」をいただきました。嬉しそうな笑顔を浮かべ、それでいて、がめつくならないよ...
栗っ子が紡いだあの日々

138.茂木さんのあの言葉はクラスの誇り

教室で給食を食べながら、茂木さんはあなた方の様々な質問に一つひとつ丁寧に答えてくださいました。 「子どもの頃から養蚕をしていたのですか?」という質問には、5年生の時にお父様を亡くされて、家の養蚕の仕事を一生懸命手伝っていたこと、そして、手伝...
栗っ子が紡いだあの日々

137.自分たちだけでなく、お父さんやお母さんも

舞台の上での茂木さんとあなた方の姿に感激している中、あなた方からお母さん方にもマイクが向けられると、英貴さんと一磨さんのお母さんが応えてくださいました。その中で、あなた方と茂木さんに、そして、わたしにとっても、心温まる素敵な話をしてください...
栗っ子が紡いだあの日々

136.まるで感動するための演出がなされたドラマのようでさえ…

茂木さんの前で発表させていただいた「5年2組蚕日記」の舞台の幕が閉じると、再び幕が開き、司会の惠子さんから「茂木さん舞台にあがってください」という呼びかけのアナウンスがありました。舞台にあがっていただいた茂木さんに、千織さんと祐菜さんから、...