栗っ子が紡いだあの日々

229.教室に届くメッセージ②

6年2組へ 二年越しの「蚕』御苦労さまでした。 最後の「Tomorrow」の指揮に力が入っているのがよくわかりました。 今年は、命の尊さという難しいテーマにも取り組めたのは素晴らしい事だと思います。第一次産業の分野では、命のやりとりが主です...
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228.ビデオが… そしてメッセージが…

学習発表会の数日後、6年2組宛に小包みが届きました。シルク博物館からのもので「ビデオ在中」と書かれていました。学習発表会にあなた方が招待し、発表を観にきてくださった博物館の小泉さんからのものでした。早速全員でビデオを視ました。来賓席から撮っ...
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227.思いは一緒…

学習発表会の翌日、碓氷製糸農協の茂木組合長さんをはじめ、皆さんからの手紙が届いていました。手紙の内容から、金曜日の発表会前にあなた方へ書いてくださった手紙でした。拝啓 肌寒さを感じる今日このごろ、あざやかな紅葉シーズンを向かえ碓氷製糸を囲む...
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226.シルク博物館の図書コーナーには今でも置いてあるのでしょうか?

学習発表会に向けて、これまで様々な面で支援や指導をいただいてきた碓氷製糸農協の茂木組合長さん、黒川の熊澤さん、シルク博物館の小泉さん、そして吉村先生、野口先生に、ぜひ創作劇を見ていただきたいという手紙を出していました。そして、当日、都合をつ...
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225.すでに次に向けて前進を始めていた

発表会の後のあなた方は皆、十分に満足している様子ではありましたが、落ち着いたものでした。前年の発表会の後の感激いっぱいで興奮していたあなた方とは全く違いました。 前年はそれがよかったのだと思います。そのことが、その後のエネルギー源の一つにな...
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224.取り組む過程は前年とは全く違いました

最後の学習発表会の舞台に立ったあなた方の姿を見たご家族の皆さんは、まずは何よりもあなた方の大きく成長した姿に心を動かされていたと思います。身体だけでなく、目には見えない心の部分、表現する力、自分の持っている力を精一杯出そうとする姿勢、仲間と...
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223.その時にしか表現できないもの

あなた方が朗読した詩や作文は、自分自身が書いたものでした。この劇のためではなく、育てていた5月、6月、あるいは7月や8月に書いたものでした。また、この劇の半分以上をしめる語りは、あなた方の書いてきた作文や日記、あるいは詩をつなげてつくってい...
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222.誰に聞いても「早く発表したい…」と

自分たちの出番になるまでの長い時間、あなた方はどんな思いで他の学年やクラスの発表を観ていたのでしょうか。覚えている人はいないと思いますが、どの発表にも熱心に見入り、耳をかたむけていた姿は覚えています。そして、大きな拍手をもらう他の発表をいく...
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221.学習発表会の〝トリ〟に決まると…

学級通信で創作劇のことを書いたり、取り組んでいる様子の写真を載せたりする度に、あなた方から「劇の内容についてはあまり書かないで欲しい」という声があがりました。発表会の舞台で、自分たちが伝えたい内容や思いを思いきり届けたかったのだと思います。...
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220.25年近く経った今でも心から拍手をおくりたい気もち

「創作劇」は、効果的に表現するためにどんな照明が良いのか、スポットはどのように追えば良いのか、あなた方は、より良いものを求めて積極的に取り組んでいました。BGMとなるピアノ演奏も、創作する劇のおおよその柱が決まった段階でできていました。仕事...