「シルク博物館の電話番号を教えて欲しい」と祐菜さんから電話がかかってきた7月6日の数日前、未紗子さんから「相模原に養蚕をしている家が一軒あって、お母さんがその連絡先や関係する相模原の農協の詳しい人を教えてもらった」という話がありました。
未紗子さんによって農協の電話番号が伝えられると、祐菜さんと佳祐(比)さん、有李さんの3人は、放課後にこの相模原の農協に自分たちで電話をしていました。電話をしていろいろと聞いていると、「もっと詳しいことはシルク博物館に電話をするといいよ」と教えてもらい、わたしのところにシルク博物館の電話番号を教えて欲しいと電話をしてきたのでした。
5年2組の卵を譲ってもらったのもシルク博物館で、また一つつながった気がしました。電話番号を伝えながら話のポイントを確認して電話を切ったのですが、それから30分ぐらい経って、今度は有李さんから学校に電話がありました…。
「先生! シルク博物館に電話をしたら・・・・」
この時はまだ想像もしていませんでしたが、この後、あなた方はシルク博物館の館長でいらっしゃった小泉さんとの交流が始まり、ここから新たな道を拓いていくことになるのです…。
つづく…
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