2026-02

栗っ子が紡いだあの日々

79.お手紙を今読み返してみると…

封を開けると、中には5年2組の子どもたち宛ての手紙が入っていました。夏休み中に製糸工場を訪ねた5人がお届けしたクラス全員の手紙への温かいお返事でした。 書いてくださったのは、訪れた5人とわたしを懇切丁寧に案内してくださった小板橋さんでした。...
栗っ子が紡いだあの日々

78.魅力があっても「継続」するためには

人との関わりをより豊かなものにするためには、取り組んでいる活動が、学級にとって、あなた方一人ひとりにとって、楽しく魅力のあるものであることが大事でした。しかし、魅力のあるものに出会っても、その魅力は少しずつ飽きていき、薄らいでいくものです。...
栗っ子が紡いだあの日々

77.要因として決して小さくはなかったと…

「蚕」を通した活動のすべてが、5年2組の学級文化として根づき始めていたころの自分と、5年生になる前の自分とは、もしかしたら少し違うかな…と感じる人も少なくないのではないでしょうか。 もし、「そうかもしれない…」と思う人がいたら、何が違うのか...