2026-06

栗っ子が紡いだあの日々

156.輪袈裟(わげさ)も手づくり

2月12日の「初午の日」にむけて、17名もの人たちが朝や休み時間を利用して自分たちで立てた練習表通り「蚕影山和讃」を唱える練習をしていました。和讃そのものは子どもたちには難しく、お経のようなリズムでしたが、長い時間をかけて探究してきたことの...
栗っ子が紡いだあの日々

155.「蚕日待」への参加が決まる

5年2組の教室には「蚕影山和讃(こかげさんわさん)ミニ保存会」ができていました。探究していたメンバーは、2001年2月の初午の日に黒川青少年野外活動センターで保存会が唱える「蚕影山和讃」を見学し、できればそこで自分たちが唱える「蚕影山和讃」...