10月25日木曜日、炭を焼き始めた。私はと中から見に行った。炭の班の人たちが、けむりの中で、一生けんめい炭のかまの火を見ていた。私はこの班を見ていると、桑炭はぜったいに成こうしてほしいなと思いました。
今日、集会が終わり、みんな炭の方へ向かっていった。私は真っ先に向かった。そして……、かまをあけると…、とってもキレイな炭ができていた。 1部分は焼けていなかったけど、約9割が焼けていた。キレイに焼けていてよかった。
1時間目・・・、その炭で紙に絵を描いた。私は、その炭を持って描き始めた時、とってもやわらかく描けてよかった。 紋加
炭を作っている時に、竹の先からけむりが出てきた。そのけむりはとても熱かった。
そして次の日…、
炭をとり出すことになり、ぼくは、そのしゅん間を見ることができた。
「カパッ!」
ふたがはずれた。かまの中のものが取り出される。そして結果は、ほぼ9割ができていたのだ。そのとき、「わっ」ともり上がり、「すごい」「わぁー」と声があがった。
「ザクザク」
炭をにぎる音が辺りに広がる中で、ぼくの心はドキドキしていた。
その後に、できた炭で絵を描いた。描くとき、「キュッキュッ」と紙の上でおどるように絵は描けていった。この日のことは決して忘れないだろ。心の中に思い出として…。 賢太朗
今日、炭がまのふたを開けた。すごいにおいだった。中を見ると炭ができていた。その炭で1校時目に絵を描いた。描いていると、その音は、蚕が桑の葉を食べている音に聞こえた。
炭で描いて色が濃くなると、なめらかになって描きごこちがよくなった。
初めて木炭で絵を描いた。今日、家に帰ったら、花炭で絵を描いてみようと思う。
1年生にも描かせてあげたい。 芽
私は、今日、桑炭で木炭画を描いてみて、たった2回で炭焼きがうまくいって、本当にまぐれかもしれないけど、「すごいっ」と思いました。1、2本生焼けのもあったけど、ほとんどがうまくいっていました。
画用紙に描いてみると、鉛筆でもシャーペンでもない、やわらかい感じがしました。音もおもしろい音がしました。その桑炭で、いろいろな蚕との思い出をいっぱい描きました。
蚕、桑の葉、草木染め、紙すき体験、桑の実のジャムづくり、桑の木の木炭、大きな繭。
炭のグループの人は、とてもがんばったと思います。今度は、いろいろな木で炭をつくってほしいです。 沙織
ぼくは炭のグループで、焼いている所が見ることができて、炭のグループに入って良かったと思います。できあがった炭を持って、画用紙に自分名前を最初に書いてみたら、字は太くて濃くてうまく書けなかったけど、えん筆やクレヨンよりも自分が満足できる絵が描けてびっくりしました。
だから、炭を家に持って帰って、また何かに使ってみたいと思いました。 佳祐(と)
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