230.教室に届くメッセージ③

6年2組の皆さんへ
 小学校最後の学習発表会を見させていただき、皆さんの成長ぶりや自信に満ち溢れた動きのひとつひとつ、そして言葉のはしはしに伝えたい思いを感じることができました。
 また、中島先生をはじめ皆さんのチームワークの良さも素晴らしいと思いました。Tomorrowの歌声、先生の指揮をしているステキな後ろ姿を見ながら聴き入ってしまいました。
 本当にすばらしい発表会でした。
章弘の母より

 昨日は、ただひたすら感動の涙涙で幕が閉じました。今回も母たちは、子どもたち以上に、そして6-2の父母以外の方々も(うわさで)蚕ファンとなり、当日を楽しみにしていました。その創作劇は、とってもしっとり感の漂う発表になったと、成長を感じずにはいられませんでした。子どもたちの想いは、全力投球で紹介されていたそのものを客席で感じることができ、嬉しく思います。(ただ、蚕を冷凍庫に入れるシーンのリアルさが欲しかったなぁーとも思いましたが十分です。)
 機会があれば、茂木さんや碓氷製糸の方々、色々な方に観ていただきたい、そのための応援なら喜んで協力しますよ。
「今年も感動をありがとう!」子どもたちが蚕に言ったように、私も6-2のみんなと中島先生に同じ想いでいっぱいです。
 玄太の母より

 感想がおそくなってごめんなさい。栗っ子発表会、とてもすばらしいものを見させていただいてありがとうございました。自分たちが体験した感動を人に伝えるのはとても難しいですよね。体験した人でないとわからないと先生も思っていました。でも、劇を見て、自分の目が熱くなった時に『感動って伝わるんだなあ』と思いました。横を見たら、5年生も泣いていました。
 みなさんの感動、伝わりましたよ。ありがとうございました。真剣な姿、とてもかっこよかったです。
近藤先生より

 6年2組の舞台を見ていた時、はじめから終わりまでずっと「命の大切さ、尊さ」について目を閉じて考えていました。私には、今、ガンと一生懸命にたたかっている親友がいます。蚕の命であれ、人間の命であれ、その命が今にも終わろうとする時、まわりの人間はとても悲しい気持ちになります。でも、その時、自分には何ができるだろうかと必死で考えることこそが大切だと思います。一人一人の力は小さいものですが、クラスの皆で力を合わせれば、きっと何かができると思います。皆で力を合わせて何かを成し遂げることのすばらしさを、これからもずっと忘れずに。谷澤先生より
                                       つづく…

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