シルク博物館の小泉さんが撮ってくださった『蚕の命は宝物』のビデオテープがシルク博物館の映像コーナーで視聴できるようになりました。しかし、公の場で映し出されるものであり、保護者からの承諾が必要で、小泉さんから「承諾を取っていただきたい」というお願いがありました。早速、あなた方の保護者に聞いてみましたが、すぐに42名全員の保護者から承諾書をいただきました。小泉さんに電話をして「全員の承諾をいただきました」とお伝えすると、とても喜んでいらっしゃいました。
シルク博物館には蚕の飼育のことで相談に来る小学校の先生方がいるようで、「蚕」の活動についていろいろと聞かれたり相談されたりする度に、栗木台小学校の『蚕は友だち』の本とともに劇の話をされたそうです。しかし、まだ承諾を得ていないのでということで、ビデオを観せられず、その学校の先生方も小泉さんもとても残念に思っていたようでした。
早速準備に入り、冬休みには視聴できるようにしたいとおっしゃっていました。シルク博物館の映像コーナーに設置されるというのは、あなた方にとっても、自分たちの取り組んでいた学習に対する自信と大きな価値を感じる出来事の一つだったと思います。
つづく…
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