2026-10

栗っ子が紡いだあの日々

241.悔し涙は本気で真剣に取り組んできた証…

「あっ、何もない…。」 1月下旬に行なわれた「炭焼き」の再挑戦。煙の温度も200度を越え、煙の色も透明になり、窯だしを楽しみにしていたのですが、結果は「灰」になっていました。 前回は「生焼け」で、今回は「灰」に…。 2学期に成功したのは本当...
栗っ子が紡いだあの日々

240.すてきな子どもたちが川崎の栗木台小学校にいることを…  

3月3日の舞台を多くの方々に観ていただきたいとあなた方は動き出していました。そしてあなた方の家族の方々も積極的に声をかけてくださっていました。   小学生の劇ではありましたが、長い学習過程を経て創りあげられる集大成がどのようなものなのか…、...
栗っ子が紡いだあの日々

239.担任しか味わえない「わたし」の財産

3学期に入ると、いよいよ創作劇の完成に向けて動き始めていました。そして、最後の発表は、卒業式を迎える3月の初旬を考え、最終的に3月3日に決まりました。 表現する内容も役も決まり、いよいよ創作の最終段階を迎えたあなた方は、劇団名もつけました。...
栗っ子が紡いだあの日々

238.誇らしげに思わず声をかけてしまうのでは

窯の蓋を開けて中をのぞくと……、「えーっ…」なんと生焼け…。                                 金室さんと顔を見合わせて、ふーっとため息…。「むずかしい…」というあなた方のつぶやきも聞こえてきました。しかし、難...