144.12月8日のすてきな時間を共有されたご家族の声 ④

 決まったね!茂木さんおもてなしヴァージョン「5年2組蚕日記」。
 超感動作品に、思わず眼がうるうるしてしまいましたヨ。おめでとう。あの日、母さんたちは心ウキウキ、ドキドキ、ソワソワと茂木さんを駅でお待ちしていました。

 そして、何よりも一磨の母ちゃんに感謝!!
優しそうな茂木さん、茂木さんをおもてなししている子ども達。子ども達を応援してくださる先生方。そんな光景を目の前に、久しぶりにほのぼのとした一日を過ごすことが出来ました。(だってあの日は子どもを怒鳴りつけたりしませんでしたもの…)
 素敵な一日にお誘いいただきありがとうございました。子ども達の頑張りをどのように応援しようかなと思い悩む恥ずかしがり屋の母達の後押しをいつもしてくださり感謝しています。これからも母達がスマートでかっこよく見える登場場面をドシドシお考えいただけると嬉しいのですが…。今後ともどうぞよろしく。(康平の母)

 組合長さんをお迎えしての創作劇は、前回よりもパワーアップしていて、とても感動的でした。舞台の近くで見ることができたので、子ども達一人ひとりの表情がよくわかり、とても良かったです。みんな堂々としていて、ステキだったよ。
 小さな蚕からたくさんのことを学び、そして、感動もらっています。これからもどんどん活動を広げていってほしいと思います。

 優人へ
  今回も黒い服がなかなか脱げなくてヒヤヒヤしたよ。あれも演出だったのかな…。(優人の母)

 蚕の学習を通して、子どもたちが確実に変わったと感じたことは「表現」する力です。喜び、悲しみの感情から、見たり聞いたりしたことを、からだや文章で表現してきました。自分の感じたことを表現するということはとても難しいことです。その素直で純粋な「表現」が、私たち親や周りの大人たちを感動させます。そして、その中に子どもたちと先生との信頼関係の強い絆を感じました。いつまでもカッコ良くて、ステキな子どもたちでいることをサンタさんにお願いします。(英貴の母)                                        

つづく…

コメント

  1. けいこ より:

    GWに実家へ帰った際、蚕を育てていた当初に見つけて収穫していた桑の木がまだ同じところにあるか気になって見に行ってみました。
    変わらず同じ場所に残っていて。
    今見ても桑の葉はすぐ分かるものだなぁと思いました。
    投稿の内容に懐かしさと改めて知り得ることとがあり、毎日楽しみに拝読しております。