動き始めた子どもたち一人一人のエネルギーは、自分のためだけではなく、互いに向けられ、それによって大きな成長があった2学期でした。このエネルギーは、学級をより良い方向へ導きながらさらに強く大きくなっていきました。それと同時に、エネルギーの源となる活動と、蓄えられたエネルギーを、積極的かつ主体的に費やせる環境をあなた方は自らの手で仲間と共に築き上げていました。 その陰には、常にあなた方の活動に対する家族の深い理解と力強い協力があったことは間違いなく、それがなければ成立しなかったものがいくつもあった、と言っても過言ではないと思います。家族の優しさや、温かく見守ってくださる心の広さに支えられ、あなた方は小学生としての大切な時期を全力で過ごし続けていました。
冬休みに入ってすぐに、朝日新聞社前橋支局の記者の方から、20日付の新聞と手紙が学校に届いていました。12月8日に茂木さんと一緒にいらした記者の方が書いた記事です。あなた方と茂木さんの交流は、朝日新聞の群馬版で紹介されたため、わたしたちが読める朝日新聞にはその部分がないので送ってくださいました。大きく取り上げられている記事でした。記事の中にはカラー写真も掲載されていて、感謝状を持った茂木さんをあなた方が囲んで集合写真を撮ろうとしているところの様子でした。群馬であなた方の取り組みが紹介され、もしかしたら、その取り組みが話題になっていたかもしれません…。
つづく…
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