野外活動センターで唱える部屋に入ったら、シーンとした静かな部屋でした。卓磨君が言葉を言った後、幸樹君の合図で唱え始めました。 練習中、2回ぐらいずれたことがあったので、ずれないか心配でした。聞いている人たちはみんな真剣でした。今までで一番声も大きかったです。唱え終わると大きな拍手をもらいました。達也君の言葉で終わり、帰りました。私は初めて蚕日待に参加して、少しきんちょうしたけど、いい体験ができました。私は、保存会の人たちが唱えるのも聞きたかったです。保存会の方が最後に「来年は中学生だけど、また唱えに来てください」 と言ってくださったのが、とてもうれしかったです。あと、「3月3日の劇に、家族で行ってもいいですか。」 と言ってくださったのもうれしかったです。 瞳
私は、蚕影山和讃を唱えなかったけど、ちょっとリズムをとったりとかしていました。 野外活動センターに入って蚕日待をやっている部屋に入った時、唱えない自分までもすごくきんちょうしていました。唱えた人たちは今までで一番うまくできていて、すごくきんちょうしていたと思います。はじめの言葉と終わりの言葉のどちらもとてもていねいでよかったと思います。 未紗子
僕は、黒川野外活動センターの部屋で、最初に卓磨君の話を聞いた保存会の人たちが、たくさんの繭を絹糸にしてもらったのを見て「すごい」と言ってくれたから、今まで蚕を育ててきて良かったと思いました。「蚕影山和讃」は、みんな最後までしっかり歌えるか心配だったけど、練習の時よりも大きな声で歌えていたことで、すごく安心しました。3月3日の劇は、本当にがんばろうと思います。 佳祐(と)
今日、蚕影山和讃を唱えてみて、まず足がしびれました。それと、昨年も感じたのだけど、伝統を守るというのはすごいことなんだなぁとあらためて感じました。それに参加した自分たちのことも。もう参加できないのは残念に思うけれど、この伝統を守っていってほしいと思います。また、このことを広めていきたいと思います。 玄太
私は、今日の蚕影山和讃を唱える前から、去年以上にすごくきん緊張していました。唱え始めたときから最後まで手に汗をかいて、自分の体温があがったような気がしました。 でも、伝統的な文化行事に参加することができてよかったです。 惠子
僕は、今日の蚕影山和讃を唱えているのを聞いていただけで緊張していました。 唱えている皆の声がとても綺麗でした。僕は最初で最後の体験でした。蚕のおかげで交流を深めることも出来ました。唱えていた皆は気持ちをこめていました。僕達の創作劇『蚕からの贈りもの – 小さな命から生まれた感動! それは僕たちの心の中に-』の話を聞いてくださった保存会の皆様からとても良いお応えをいただきました。こうやって交流を深め合うのも蚕から始まったことでした。僕はこれからも、この蚕という尊い命から広く交流を深め合いたいと思いました。 拓哉(お)
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