「三月三日への気持ち」
発表まで一週間もない。劇のことを思うと少しドキドキする。つっかえないで語りや朗読を言えるか、スライドを落としたりはしないか、途中でハプニングがおきたらどうしよう。いろいろな不安が今、頭の中でグルグル回っています。
たくさんの人たちがきっと私たちの劇を見にきてくれる、みんながお客さんの立場で応えんしてくれる…。そんな期待もあります。劇の発表が終わったらもう卒業。小学校生活が終わってしまう前に自分を変えて大勢の人の前で発表しよう、はずかしがらずにしっかり言おうと思っています。お父さんやお母さん、先生方や協力してくださった地域の方々に感謝の気持ちをこめて演じたいです。 有李
僕は三月三日に劇を演じることを思うと、今でも緊張してきます。来てくださった方達が僕達の劇をどう思うかはわからなくて不安だけど、それぞれの個性を全て出して、劇が終わった後、来てくださった方達が、来て良かったと思えるような劇をしたいです。 佳祐(と)
三月三日の劇は見に来ていただける方に感動を与えるために、詩の朗読や語りの練習をしたり、スポットをつけたり消したりするタイミングも、他の人の歩き方を考えて練習します。当日には練習の成果を発揮したいです。
クライマックスや「TOMORROW」「BELIEVE」が一番観てほしいです。特に歌で大きな声を出して大きな感動を与えたいです。 享祐
私は、3月3日の劇にむけて、蚕への思いや気持ちをどのように伝えればいいのかを少しずつ練習しています。ゆっくりと語ったり、朗読したりすると、見てもらう人達に伝わるような気がします。語りや朗読だけでなく、蚕と子供達の劇をする所などは、動きを大きくはっきりとするようにしています。見に来てくださる方が何人でも、あの体育館の舞台で精いっぱいやりたいと思います。 惠子
僕達は、五年、六年と蚕のことを総合の時間に学びました。そして五年の二学期に蚕にかかわる事を調べました。六年生になった時も蚕を飼いました。去年より倍の蚕を育てました。そして、最後の劇として、「蚕からの贈りものもの─小さな命から生まれた感動それは僕たちの心の中に─」を演じます。
五年から六年の活動や蚕の事を多くの人に伝えたいです。 洋樹
私達は三月三日に「蚕からの贈りもの」を演じることになり、あと6日にせまってきて、どのくらいお客さんが来てくれるかすごく心配です。でも、もし少なかったとしても、来てくれたお客に自分の気持ちを伝えて、心に残るような劇にしたいです。
この劇は私達にとって卒業の一つの思い出になると思います。だからお客さんも「来てよかった」と思えるような劇に、自分達も後悔しない劇にしたいです。
あと六日間、たくさん練習して、感動のあるクライマックスを作りたいです。 彩華
三月三日、みなさんにとってなんも意味の無いかもしれないけれど、ぼくたち六年二組にとってはとても大きく、大人への一歩をふみ出す日でもあります。そんな気持ちを持ちながら、三月三日 (日)、ぼくたちは舞台で劇を演じます。この劇は一年前に、そして六年の学習発表会、そんな一つ一つをバネに進化してきました。当然 ぼくたちも進化、成長してきました。そんなぼくたちのすがたを劇で発表します。 純平
「あの頃の気もち」⑤につづく…
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