私にとって卒業式とならぶ三月三日は、一人でもいなければどんなに頑張っても成り立たない、そんな一人一人の重要な役目がある。自分だってその一人なのだから、やるからには、その時そこで出来る限りの表現をしたい。以心伝心の仲で創り上げてきたクラスの歴史を広めたい。こちらが精一杯やって、観に来て下さるお客様の期待に応えたい。是非、心の目と耳で私達の伝えるこの思を受けとって欲しい。
蚕は私達に豊かな心を教えてくれて、私達を育ててくれた。そして沢山の素敵な贈りものを授けてくれた。この舞台を通してかいっぱい伝えたい。 利映
げきの日が近づいていてドキドキしています。当日にまちがえたりしないように、照明と朗読をがんばりたいです。当日いっぱい見にきてもらいたいです。 卓
「三月三日に向けて」
二年間の総合的学習の集大成の劇を六日後に控えて、ぼくは色々な人に蚕のことを知ってほしいし、六年二組のやってきたことを伝えたいと考えています、卒業まで20日をきってちょっとさびしいけど、残りの日々を大事にしていきたいです。
これを見た人は、三月三日に体育館に来て下さい。 卓磨
三月三日日曜日の、「蚕からの贈り物」の劇を見てくれる人がたくさん来てほしい。この蚕の劇をやるのは最後だから、この日をずーっとまっていて、きんちょうしたらしたでがんばっていきたい。 建治
私は三月三日の劇では、今までやってきた練習の成果を出しきって、朗読も日記も一生懸命がんばります。私が特に見てほしい所は三つある朗読です。ちゃんとみなさんに気持ちが伝わっているか、ゆっくり言えているか、そのようなことを気にしながら朗読したいし、見てほしいと思います。歌もはっきり歌い、劇につけくわえたようなものではなく、劇も歌も一体となって感動をあたえられる劇をやりたいです。 未紗子
「三月三日の劇で」
ぼくはこの劇で、ナレーションと詩の朗読をゆっくりていねいに気持ちをこめてお客さんに伝わるようにするところを見ていてほしいです。あと、スポットで、舞台にいる人全員の顔が明るくなるように一生懸命がんばっているところを見ていてほしいです。
「お客さんに大きな感動を、自分にも大きな感動を」を目指して演じていきたいです。 航
三月三日に行う「蚕からの贈りもの」で、僕達は、その日のためにどういうふうに劇をやっていくかを話し合ってつくりあげています。本番までに体育館でやる日は少ないけれども、自分達の出せるかぎりの気持をこめてやっています。リハーサルの時の力以上にがんばっていきたいです。 康平
つづく…
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